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見飽きることのない可愛らしさ。
自分たちでも作ってみたいなと思い、ネットで調べた場所へ。 すると今年は教室は開催されないとのこと、残念でした。 気を取り直して、娘は機織り体験。これが2度目。 幼稚園の時は一人ではできなかったのに、 今回は手順を覚え、デザインを考え、集中して取り組んでいました。 一方、親は暇を持て余し、織物の本が並ぶ書棚を眺めて、ボンヤリ。 すると、十日町の織物についての古く厚い本と本の間に、 なぜか「八王子の織物」と題された書籍が。 「まるで、羊博士の緬羊協会の本みたいだ」と、夫。 何年も人の手が触れることのなかっただろう本を 取り出し開いてみると、古めかしい小さな文字が。 挿絵もほとんどなかったけれど、中ほどに 江戸時代の地図がさし挟まれていました。 |
工場から荷札メモがついた風合サンプルが届きます。
コットン ポリエステル アクリル アンゴラ カシミア ウール レーヨン 様々な配合の織り地。 パソコンの画面ではお伝えできない触り心地の違い、 ぜひ製品にしてお届けしたいです。 目に見えない様々な行程が積み重なって、 一着の服が出来上がるように、 どんなモノにも、いくつもの工程や人の思いが含まれていることを、 忘れずにいようと思います。 フクイク→ (Click!) |
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